出典: Security NEXT – https://www.security-next.com/180571
悪用リストに脆弱性4件登録 – サポートツールやPBXなど3製品
悪用リストに脆弱性4件登録 – サポートツールやPBXなど3製品
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、組織で広く活用されているツールの既知脆弱性4件が悪用されているとして注意喚起を行った。
現地時間2026年2月3日に「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」を更新。SolarWindsの「Web Help Desk」をはじめ、3製品に関連する脆弱性あわせて4件を追加し、対策を促した。
具体的には、SolarWindsの「Web Help Desk」において、信頼できないデータをデシリアライズするため、認証なしにリモートよりコードを実行されるおそれがある「CVE-2025-40551」を登録した。
さらに開発ツール「GitLab」において2021年に判明、修正されたサーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2021-39935」が追加されている。
SangomaのIP-PBXである「FreePBX」に関しては2件が登録された。VoIPシステムのエンドポイント管理モジュールにおいてOSコマンドインジェクションが可能となる「CVE


