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まもなく2月の月例セキュリティパッチ – 祝日直撃のため注意を

出典: Security NEXT – https://www.security-next.com/180773

まもなく2月の月例セキュリティパッチ – 祝日直撃のため注意を

まもなく2月の月例セキュリティパッチ – 祝日直撃のため注意を
「サイバーセキュリティ月間2026」の真っただなか、まもなく恒例の「パッチチューズデー」を迎える。日本では祝日と重なるため注意が必要だ。
米時間毎月第2火曜日は、いわゆる「パッチチューズデー」とも呼ばれ、各社がソフトウェアに判明した脆弱性を修正する「セキュリティ更新プログラム」を公開することで知られている。
2026年2月は現地時間2026年2月10日、日本時間では翌11日とされており、ちょうど日本の祝日「建国記念日」と重なる予定だ。
日本では一部国民の祝日を月曜日に移動するハッピーマンデー制度が導入されているが、「建国記念日」は対象外。休業とする組織も少なくない。とはいえ日本ローカルの祝日であり、グローバルにおけるパッチリリースのスケジュール調整などもなく、同日にいつもどおり公開となる見込みだ。
定例外の緊急アップデートではないものの、パッチチューズデーにあわせて悪用が確認されている「ゼロデイ脆弱性」の修正が実施されることもある。
また、パッチ公開後は修正内容が解析され、悪用のリスクが上昇する。2月11日は単独の祝日のた

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