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受講マッチングサービスの利用者でクレカ不正利用被害 – 関連を調査

出典: Security NEXT – https://www.security-next.com/179796

受講マッチングサービスの利用者でクレカ不正利用被害 – 関連を調査

受講マッチングサービスの利用者でクレカ不正利用被害 – 関連を調査
講師と受講者のマッチングサービス「ストアカ」の一部利用者において、クレジットカード情報の不正利用が確認された。同サービス経由の情報流出が疑われるとして、運営会社が調査を進めている。
同サービスを展開するストリートアカデミーによれば、同サービスの一部利用者においてクレジットカード情報の不正利用が確認されたとし、決済代行会社から同サービスの利用と関連が疑われるとの指摘を受けたという。
1月16日の時点で、同社システムからの個人情報流出の有無をはじめ、関連性は不明だという。被害の拡大を防ぐため、2026年1月16日よりクレジットカード決済を一時停止した。
同社では警察へ相談するとともに個人情報保護委員会へ報告。外部協力のもと、事実関係の確認や影響の範囲を特定するためのフォレンジック調査を進めている。
利用者に対しては、身に覚えのないクレジットカードの利用履歴がないか確認するよう呼びかけるとともに、代替の決済手段についてアナウンスを行っている。
(Security NEXT – 2026/01/20 )
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