出典: Security NEXT – https://www.security-next.com/179978
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 – CVSS 9以上が27件
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 – CVSS 9以上が27件
Oracleは現地時間2026年1月20日、四半期ごとに公開している定例アップデート「クリティカルパッチアップデート(CPU)」をリリースした。多数の脆弱性を解消している。
今回のアップデートは、「Oracle Database Server」「Oracle MySQL」「Oracle NoSQL Database」をはじめ、「Oracle E-Business Suite」「Oracle Enterprise Manager」「Oracle Communications」「Oracle PeopleSoft」「Oracle Supply Chain」「Oracle Siebel CRM」「Oracle Fusion Middleware」「Oracle Java SE」「Oracle Virtualization」ほか、対象製品は多岐にわたる。
のべ337件の脆弱性に対応した。製品間の重複を除くCVEベースでは158件となる。337件において、238件についてはネットワーク経由で認証なく攻撃が可能だという


