出典: Security NEXT – https://www.security-next.com/180630
Synology製NASに脆弱性 – 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Synology製NASに脆弱性 – 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Synology製NASに搭載されているOS「DiskStation Manager(DSM)」にサードパーティ製ソフトウェアに起因する脆弱性が判明した。アップデートが呼びかけられている。
同製品において、GNUプロジェクトのネットワークユーティリティ「GNU Inetutils」に含まれる「telnetd」の脆弱性「CVE-2026-24061」の影響を受けることが判明し、対処したもの。
同社は脆弱性の影響について「重要(Important)」とレーティング。現地時間2026年1月29日にリリースした「DSM 7.3.2-86009 Update 1」にて同脆弱性を修正した。機器よりアップデートの通知が届かない場合は、手動によりアップデートを実施するよう求めている。
問題の「CVE-2026-24061」に関しては、CVE番号を採番したMITREが共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価している。
また現地時間2026年1


