出典: Cybersecurity JP – https://cybersecurity-jp.com/news/112449
あなぶきハウジンググループ、ランサムウェア感染で一部情報漏えいを確認
画像:あなぶきハウジンググループより引用
あなぶきハウジンググループは2026年2月13日までに、グループの一部サーバーにて発生したランサムウェア攻撃に関する調査の結果、一部の情報資産について情報漏洩が確認されたと公表しました。
説明によると同社では2026年2月3日早朝、一部サーバーでランサムウェア被害を示すアラートが検知されました。同社はこのため、感染の可能性があるシステムを遮断し、インターネット通信を停止するなど被害拡大防止措置を実施。問題に対応するチームを設置し、外部の専門機関とも連携して調査を進めました。
同社によると発表時点で、実施した調査により、一部情報の漏洩が確認されています。また、漏えいが確定していないその他の情報についても漏洩の可能性を完全には否定できない状況と説明しています。ただし、具体的な漏洩範囲や内容については現時点で特定には至っておらず、引き続き詳細な解析を継続している状況です。
同社は、漏えいが懸念される対象に、第三者によるなりすましメールや不審な連絡への注意を呼びかけています。また、営業活動は概ね継続しつつ、安全性が確認された機器から順次稼働を再開してい


