出典: Cybersecurity JP – https://cybersecurity-jp.com/news/112384
ランサムウェア感染で顧客最大1,518人の情報漏えい懸念
画像:株式会社ガーラ湯沢より引用
株式会社ガーラ湯沢は2026年2月12日、一部サーバーが第三者による不正アクセスを受け、最大1,518人分の顧客個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表しました。
同社によると2026年2月5日、リフト券発券システムで障害が発生し、管理会社に調査を依頼しました。結果、障害は一部サーバーでランサムウェア被害が発生したことによるもので、暗号化されたデータには、サーバー内に保存されている個人情報が含まれていたことが判明しました。
漏えいが懸念される情報は、2020年12月16日~2026年2月1日にGALAシーズンパスポートを購入した顧客の個人情報です。氏名、住所、電話番号、顔写真が含まれ、クレジットカード情報の漏えいは確認されていません。
同社は原因について、業務用システムの外部アクセス用に設置していたネットワークルーター設定における、セキュリティ上の不備と説明しています。判明後、問題は修正され、現在はシステムのセキュリティ対策や監視体制の強化を進め、再発防止に取り組んでいます。なお、漏えい懸念の対象となる顧客にはすでに個別連絡を行っている、と説明して


